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「朝鮮人街道」をゆく -新装版-

価格:1620円
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商品詳細

彦根東高校新聞部による消えた道探し

 

著:門脇正人 / サンライズ出版

2018.2 / 201P / B6判 / 1,620円

 

江戸時代、朝鮮通信使がたどった近江の約40kmの道を「朝鮮人街道」と呼ぶ。街道の起点は中山道野洲市小篠原、ここから近江八幡市の八幡山城下、安土城下、彦根城下を通り、佐和山城の切り通しを越えて中山道鳥居本宿へ合流する。道路 拡張、新道などで変わりゆく道を現地調査を行い、聞き取りを重ね、彦根東高校新聞部が克明に調べたかつての道筋。 部員を指導した著者は明治時代の地図との照合も重ね、昭和半ばには誤って伝えられていたことなども、本書によって訂正した。新装版として、補遺を加えた発刊。

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